介護の理解度チェック【高齢者虐待編】


こんにちは!
現役介護士のTARO(@taro26179991)です。

今回は、介護職が知っておきたい高齢者虐待や身体拘束に関する問題を作ってみました。
毎年、虐待や身体拘束の研修等もあると思いますが、自身の理解度の確認のためにチャレンジしてみてください!

介護職理解度チェック【高齢者虐待編】

(1)2006年施行の高齢者虐待防止法では、高齢者の生命または身体に重大な危険が生じる虐待の発見者は、速やかに、どこへ通報しなければならないか?

(2)虐待の種類には、「身体的虐待」「心理的虐待」「放棄・放任」「性的虐待」「経済的虐待」の5つがある。次の虐待は、選択肢のどの種類に当てはまるか?
→デイサービスの利用者で叩かれたような痣や傷が頻繁にみられる。

(3)次の虐待は、選択肢のどの種類に当てはまるか?
→ 要介護者の必要な医療や介護サービスを、周囲が納得できる理由なく、制限や利用させない。

(4)平成30年度(平成30年4月~平成31年3月)の養護者による高齢者虐待の判断件数で近いものはどれ?

(5)次の『高齢者の虐待』に関する記述のうち、誤っているものはどれか?

(6)利用者への援助の過程で、利用者の利益を図り、生活の質を向上させるための主張や代弁を行うことを何というか?

(7)地域で高齢者虐待の防止や早期発見、適切な支援を行うための協力体制である高齢者虐待防止ネットワーク構築で中心となる機関は?

(8)次の『身体拘束』についての記述のうち、誤っているものはどれ?

(9)次の『身体拘束』についての記述のうち、誤っているものはどれ?

(10)高齢者に対して、「動かないで!」や「○○してはダメ!」といった行動を抑制や制限する言葉かけを何というでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です